ウィルオスプレイは結婚している?新ユニット立ち上げの理由と得意技も調査

2020年10月18日にオカダカズチカを裏切り新ユニット「UNITED EMPIRE」(ユナイテッド エンパイア)を立ち上げたウィルオスプレイ。

今、新日本プロレスの選手の中でも勢いがあり注目度抜群のオスプレイの気になる結婚などの私生活や「UNITED EMPIRE」を立ち上げた理由、そして多彩な得意技も調査していきたいと思います。




ウィルオスプレイは結婚している?

ウィルオスプレイプロフィール

ニックネーム ジ・エアリアル・アサシン

生年月日   1993年5月7日

身長     185センチ

体重     105キロ

出身地    イギリス・エセックス州

デビュー   2012年

結論から言いますとウィルオスプレイは結婚していません。

ですが彼女がいます。

そう、いつも試合の時に一緒に入場してくるセコンドのビープレストリー選手です。

少なくても2017年頃からは付き合っているようですね。

オスプレイ選手の活躍はご存知の通りですがビープレストリー選手もスターダムでチャンピオンになるほどの実力の持ち主でお互いトップアスリートでお似合いの2人だと思います。

同じレスラー同士、楽しさや苦しさなど色んな気持ちも分かると思うので波長も合いますよね。




新ユニット立ち上げの理由とは

2016年に来日して以来、ケイオスの一員として数々の激闘や名勝負を繰り広げてきたオスプレイ選手は一体なぜ新ユニットを立ち上げたのか。

2020年10月16日のG1クライマックスでのオカダカズチカ戦の試合後のコメントで推察することができます。

「俺はもうずっと長いことオカダを倒す準備は出来てた。2番目でいる気持ちがお前らに分かるか?俺はずっとあいつの影に隠れてた。俺が素晴らしい試合をしても、いつだってスポットライトを浴びるのはオカダだった。オカダはブシロードと新日本の顔だ。でも俺だってあいつに全く引けをとってない。俺はもうCHAOSのメンバーじゃない!オカダに尽くすのなんてもうまっぴらゴメンだ!俺が中心になって新しいユニットを立ち上げる。よく見とけよ。少しずつ、でも確実に俺の帝国を築く」

いくらオスプレイ選手が活躍してもオカダカズチカ選手に話題をさらわれてしまうというジェラシーとレスラーの中で1番になりたいという野心がオスプレイ選手が強くなれば強くなるほど大きくなっていったのではないでしょうか。

結果ユニットを立ち上げて間もないという新鮮さもありますが、オスプレイ選手やオーカーン選手の試合が注目される度合いが増しましたね。

良くも悪くも注目されないと真のトップレスラーとしてファンや新日本プロレスに認めてもらえないと思うので行動を起こしたということに関しては評価されるべきだと思います。

しかしそのファイトスタイルには賛否が起きそうですね。




オスプレイの得意技は?

オスプレイ選手の技の種類は多彩でどれを紹介していいのか迷うところですが

ここでは3つ紹介したいと思います。

・ストームブレイカー

現在の1番のフィニッシャー。

リバースフルネルソンの体勢からカナディアンバックブリーカーのように持ち上げて片手のクラッチを解き、相手の身体を横一回転させて放つ変形のネックブリーカー。

・オスカッター

ストームブレイカーを使うまでは主にこの技をフィニッシャーとして使用していました。

助走を付けてセカンドロープに飛び乗りながら背面ジャンプして相手の首を捕らえて放つダイアモンドカッター。

スーパーオスカッター、雪崩式オスカッター、合体オスカッターなどの派生バリエーションもあります。

・ヒドゥン・ブレイド

座っている相手の後ろに自ら対角線から助走して座っている相手の後頭部に真横の形で放つバック・エルボー。

この技は飯伏選手も失神したこともある危険な技で個人的には使ってほしくない技です。

他にも、もともとジュニア選手で空中殺法が得意なためボディプレス系の技も得意としています。

しかも捻りを加えたりして、難度の高い技が多いですが今はヘビー級のため飛び技系は控えめにしているような気がします。

まとめ

ついに自分の殻を破って新ユニットを立ち上げたオスプレイ選手。

賛否両論あるのかもしれませんが、自分が信じた道を突き進んで欲しいですね。

今後のオスプレイ選手を注目していきましょう。

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