鈴木みのるの性格はいい人なの?髪型や必殺技や風になれも調査

「世界一性格の悪い男」「プロレス王」鈴木みのる。

誰にも媚びず我が道を突き進んでいくプロレス道に信念を感じます。

ヒールレスラーとして認知されていますが実はいい人というのは本当なのか?

独特の髪型の秘密やパイルドライバーに代表される必殺技、そして「風になれ」も調査したいと思います。




鈴木みのるの性格はいい人なの?

鈴木みのるプロフィール

本名 鈴木 実

ニックネーム 世界一性格の悪い男

プロレス王

ハマの喧嘩屋

性悪王者

生年月日   1968年6月17日

身長     178センチ

体重     102キロ

出身地    神奈川県横浜市

デビュー   1988年6月23日

鈴木みのる選手は2021年現在新日本プロレスで自ら立ち上げた「鈴木軍」のボスとして活躍しています。

鈴木軍自体がヒール寄りのユニットの位置づけなのと、ファイトスタイルや試合後のコメントなども厳しいものが多いので怖いイメージがありますね。

しかし実は鈴木選手はいい人ではと言われていますが根拠になるエピソードを紹介します。

・TAKAYAMANIA(タカヤマニア)への協力

2017年5月4日の試合中のアクシデントで頸椎完全損傷になって入院生活を余儀なくされてしまった高山善廣のために支援団体TAKAYAMANIA設立へ有志代表として協力しています。

設立の会見にて

「命を懸けて戦った自分の親友です。普段、人をぶん殴ってるクソ野郎が何を言っても響かないと思いますが、俺なんてどうでもいいので高山善廣に勇気をたくさんもらったと思うので、是非皆さん力を貸して下さい。それと彼は言いませんがUWFの大先輩の前田日明さん、師匠である高田延彦さん、ぜひ力を貸して下さい。よろしくお願いします」

と涙交じりに盟友のために自分のキャラも捨てて訴えています。

そして別のインタビューでは

「ポケットに余っている10円でいいから協力して欲しい」

と高山善廣のためにできる限りのことをしている鈴木みのるの人間というものが見えてくると思います。

・大海賊祭を開催

2018年6月23日と24日に鈴木みのるデビュー30周年記念イベントを開催しています。

開催した理由としては

「小さいころから『食えない』という現実的な理由で夢を諦めている子供が多い。夢を潰しているのは大人の責任であり、自分は子供たちに夢のあるものを見せてあげたい」

という思いがあったからです。

しかもイベントに来場するのは無料で開催されており、その時の30周年記念試合ももちろん無料で見ることができました。

自分の利益を考えず子供たちや、鈴木みのると同年代の人たちにも夢や挑戦することの素晴らしさを身をもって伝えた鈴木みのるに逆にこちらが応援された形ですね。

・株式会社 パイルドライバー設立

2010年にオンラインショップを立ち上げたのがきっかけです。

2012年2月14日に正式に株式会社パイルドライバーを設立。

2015年4月28日に原宿に実店舗をオープン。

鈴木みのるに実際に会える場所としてプロレスファンであれば1度は行ってみたい場所ですが、何が鈴木みのるはいい人に繋がるかというと「従業員にレスラーを採用しているということ」と、「接客がリング上では見られない温かいものである」ということです。

従業員にレスラーを採用しているのはレスラーの収入以外の収入源を作ってあげたいという気持ちからです。

そして接客が良くて、笑顔で気さくに話しかけてきたり、商品を買ったら握手や写真撮影のリクエストに応えてくれることも!

お客さんにネバーのベルトも持たせてあげているではありませんか!

羨ましいの一言です!!!




鈴木みのるの髪型は?

鈴木みのる Twitterren: "だから今日は「ゴムゴムの実」柄だったのだ ...

プロレスファンにはお馴染みですが鈴木みのるの髪型は特徴的ですよね。

一体何がモチーフになっているのでしょうか。

その答えの一つが

「SMAP×SMAP」で「第7回芸能界ワンピース王決定戦」が行われた時に

木村拓哉さんから「鈴木みのるさんの髪型はワンピースの”悪魔の実(ゴムゴムの実)”の模様」だと明かされました。

バリエーションがたくさんあり、悪魔の実がモチーフではない髪型もあるとは思いますが、概ね悪魔の実なのではと思います。

鈴木みのるの必殺技

50歳を過ぎてなおトップ戦線で活躍を続ける鈴木みのる選手ですがその活躍には

絶対的な必殺技があるからだと思います。

特に知って欲しい技を3つご紹介します。

・ゴッチ式パイルドライバー

相手の股をクラッチしてのパイルドライバー。

決める瞬間はジャンプして技の威力を上げます。

この技が決まれば「終わった」とみんな思ってしまう威力&認知度の高さ。

鈴木みのるファンは勝利を確信して、相手選手ファンは絶望するしかありません。

・スリーパーホールド

ゴッチ式パイルドライバーへ繋ぎ技としても使用することも多いですが、この技だけで

十分にフィニッシュホールドの領域です。

スリーパーホールドに行く前の相手選手を素早い動きで背後を取るところも見所です。

いろんなバリエーションがありますが、とにかく速いです!!!

・逆落とし

スタンディングスリーパーを掛けた状態から払い腰の要領で相手選手を投げる。

相手選手は後頭部から&マットが見えない体勢で落ちていくので非常に危険な技です。

そのままスリーパーで締め上げてギブアップを奪うかフォールを取る場合もあります。




風になれ

言わずと知れた鈴木みのる選手の入場テーマですね。

鈴木選手がリングインする瞬間を「風になれ」のフレーズに合わせてくれるので

会場全体で「風になれ」の大合唱になります。

この記事を見たあなたには是非とも会場で体験して欲しいです。

本当に気持ちいいですよ。

この「風になれ」が誕生したストーリーを紹介します。

鈴木選手が中村あゆみさんにテーマソングを作って欲しいと頼んでできたのですが、

なぜ中村あゆみさんに依頼したのか。

その理由は遡る事鈴木選手が15歳の頃、深夜ラジオから流れる「翼の折れたエンジェル」を

聴いて体に「ビビビッと電気が走った」

そして次の日にCDを買ったのが中村あゆみさんに出会うきっかけでした。

それから約10年くらい月日が経った頃に当時のスタッフさんが動いてくれて中村あゆみさんにテーマソングを作ってもらうことができたという訳です。

その時が1995年ということでもう20年以上も「風になれ」を聴いていることになります。

20年以上の鈴木みのる選手のプロレスの歴史が詰まったテーマソングだったんですね。

プロレスというのは選手の生き様を見てファンになっていくものだと思っており、

まさに「風になれ」は鈴木みのる選手の生き様です。

だから「風になれ」の大合唱はあんなに盛り上がるんですね!

まとめ

少しでも鈴木みのる選手の魅力が伝われば幸いです。

大海賊際の時に「IWGPは予約済みだ!」と言っていたのを私は忘れていません。

IWGPヘビーのベルトを巻いた姿をファンに見せてくれることを信じています。

楽しみでなりませんね!

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